あの人気脚本家に学んだこと※40歳以上でもでもあきらめるな!

先日、シンソウ坂上で橋田寿賀子さんがでていました。

橋田さんは40歳からやっと芽が出始めた遅咲きの脚本家です。

 

早稲田大学を卒業されているようなので、15年以上芽がでなかったということですね。

私がアフィリエイトを始めて約2年なので、まだまだこれからと勇気づけられました。

 

そして、橋田さんはすでに90歳を過ぎていますが、未だに現役で脚本を書いています。

すごいですよね?

 

アフィリエイトで仮に100万稼げるようになっても、その先いつまで頑張れるのか?

というムダな心配をしている時もあります。(⇦稼いでから心配しろ!)

 

さらに、大河ドラマを書き始めてすぐに、橋田さんのご主人のガンがみつかったんです。

それでも、書き続けた先生は本当にすごいと思います。

 

今まで自分がアフィリエイト作業ができないという言い訳をいうのが本当に恥ずかしくなってきました。

  • 子供の世話がある
  • 眠くて時間がとれない
  • 疲れている
  • モチベーションが上がらない

 

いや本当に橋田先生を見習って頑張らなければとつくづく思いました。

 

最後に、橋田先生の脚本の書き方でアフィリエイトでも勉強になったことが2点あります。

 

1.テレビは何かしながら見ている事が多い

視聴者は何かしながらテレビを見ている事は多いということを橋田さんは知っていました。

なので、長いセリフや繰り返し同じセリフを入れるなどして、視聴者にインパクトを与えるような工夫をしていたそうです。

 

アフィリエイトでもユーザは高速にスクロールしてみていますので、読者の目に触れるような工夫や、一回では伝わらないので同じ事を数回も説明することも大切なんだと思いました。

何かのライティング関係の教材にも、3回は同じ事を伝えた方がいいと書いてあったと思います。

 

2.楽しく脚本を書いていた

アフィリエイトはターゲットの気持ちを理解するのが大切ですよね?

ペルソナを設定していると思いますが、橋田先生は脚本を書いている時は主人公になりきっていたようなので楽しく脚本を書いていたそうです。

 

記事を書く=義務 みたいな感じになるときがありますが、橋田先生のように主人公(ペルソナ)になりきって記事を書くと何か変わるかも?しれないです。

某教材で、月8桁近く稼ぐアフィリエイターもペルソナになりきるそうです。

 

今回は脚本家の橋田先生に勉強させられた話を書きました。

脚本家もアフィリエイトも文章を書くことは共通していますので、何かあったら橋田先生を思い出したいと思います。

ていうか、この記事を書いている途中に付箋紙に書いてタンスにはりました。